理事長メッセージ |
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淀川キリスト教病院は、1955年に米国南長老教会によって設立されました。 病院の長い歴史の中で、特記すべき事項として、血液型不適合による交換輸血、日本で初期の医療社会事業部の設置、伊勢湾台風被災地の救援、ボランティア活動の開始、シャム双生児分離手術成功、末期癌患者さまのためのホスピス病棟設置等、過去において日本の医療界に先駆的な問題を発信してきました。 また、当院が米国の教会の援助で建てられた経緯により、開発途上国への海外協力も積極的に行なっています。 淀川キリスト教病院は現在、本院の他に、分院、健康管理増進センター、介護老人保健施設、腎クリニック、皮膚科・神経科の附属クリニック、訪問看護ステーション、レディース ホスピタルが医療関連施設として運営されています。 |
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